心のフィルターとリアリティ

保有しているノウハウだけで
お客様の要求事項を
掴みきれているものと思い込んでおりましたが
先日 不足要素に気付かされ
あえなく撃沈しました。
いつものように成果物を提供し
安心しきっていたところに
専門外の依頼があったことで
対応することが叶わず
挫折感を味わう羽目となりました。
挫折から
スキル不足という「気付きを得る」ことで
要求特性にあわせた
複数視点の事前準備が
必須であることに「気付かされる」
お客様が変わる度、
想定していた要求値に変動が起こるため
変動領域に追従する
技術幅の補填が必要となってきます。
相手の視点にあわせ
心の隔壁を広げていき
心のフィルターとリアリティとの
ギャップを狭めることが
潤滑なコミュニケーションに
つながっていくものと捉えております。