「共創」活用により“社会価値”という証を刻む
50代での転職
キャリアの終盤に差しかかるなかで
「もう一度、何かを成し遂げたい」という想いと
「この年齢で本当に再出発できるのか」
という不安の狭間で心が揺れ動いてしまう。
このタイミングが
人生における証(あかし)を探し始める
最初の一歩になるとしたら・・・・。
経験を「社会価値」に変えるという発想
転職後、ただ仕事をこなすだけでは
きっと満たされることはありません。
お金を稼ぐことから
生きた証を探す私へと
人生の目的が変換されていくのが
この世代です。
鍵となるのが
「共創(共につくる)」というスタンス。
これまで培ってきたハード思考(実務)と
システム思考(全体観)を掛け合わせることで
お客様にとっての“新しさ”を
生み出すことが可能となります。
それは単なる「商品開発」ではありません。
実務を通して社会の中で誰かの課題を解決し
信頼を得て幸福度を上げていく、
社会価値そのものを生み出す仕事になるのです。
時間の拘束から解き放たれ「私らしい仕事」をする
かつてのあなたは
時間に縛られ
企業の枠に囚われながら
働いていたかもしれません。
でもこれからは違います。
「ユーザー視点での価値創出」×
「会社リソースの活用」×「自立に向けた活動」
をバランス良く取り入れることで
無理なく社会との接点を
持ちつづけることができます。
図に描かれているステップのように
①配属先を自ら決める
②社会価値を提供する元ネタを育てる
③給与を上げるための活動をおこなう
④自立につながる活動を行う
この流れは
50代だからこそ描ける
“現実的で力強い”成長ストーリーです。
お客様との距離を縮める「共感力」が武器になる
若い世代にはないあなたの強み
「寄り添う力」と「課題を見抜く力」。
この年齢だからこそ見える違和感や
本質を見抜く目、
それを使えば
商品やサービスも
「お客様から見た新しさ」を
生み出すことができます。
6年後、あなたは誰のために
どんな価値を生み出しているのか?
この問いに
すぐ答えられる人はいないでしょう。
「共創を通じて社会価値を生み出す」
という軸があれば
迷った時の方位磁針になります。
会社の枠を超えユーザーとつながり
社会と向き合う
「お金を得ること」と「生きる意味を見出すこと」
を同時にかなえていく生き方です。
自分自身のリブランディングを恐れないで
50代の転職は
これまでの自分に別れを告げ
新しい旗を掲げるタイミングです。
これからの6年は
キャリアの延長ではなく
「証を刻むための6年」
「お客様から見た新しさ」を創り出すことで
社会の中で生きる実感と
誰かの役に立てる喜びを感じとれます。
あなたの知識・経験・想いを
“価値”に変換してみる。
そんな共創の一歩を踏み出してみませんか?